
認知症グレーゾーンからUターンした人がやっていること
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Narrado por:
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種田 共孝
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De:
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朝田 隆
Sobre este áudio
なんでも、10個入りパックの卵を3日連続で買ってしまい、ついに4日目になった時、不安にかられて訪ねたのだそうです。
診断の結果、女性は認知症ではありませんでした。
かといって、正常な状態の脳の状態でもありません。
「認知症グレーゾーン」だったのです。
認知症グレーゾーンの正式名称は、MCI(軽度認知障害)。
MCIとは、日常生活に大きな支障はないものの、本人やご家族にとっては「最近ちょっとおかしいなあ」と感じるさまざまな警告サインを発する状態。
いわば、正常な脳と認知症の間の状態です。
認知症に認知症になる人はその段階として、必ずこのグレーゾーンを通るのですが、全ての人がグレーゾーンから認知症に移行するとは限りません。
現状維持する人もいれば、適切な対応することで認知症への移行を遅らせることもできます。
さらには、4人に一人は健常な脳の状態にÜターン(回復)できることがわかっているのです。
一方でそのまま認知症へ進行してしまう人もいます。
つまり、ここが「認知症の分かれ道」。
では、回復する人と進行してしまう人の違いは、いったいどこにあるのか?
それがこの本のテーマです。
まずは、あなたの認知機能を簡単にテストしてみましょう。
<キツネ回転テスト>
② 左右の手でキツネの形をつくります。
②キツネの形をキープしたまま、左手の人差し指と右手の小指、左手の小指と右手の人差し指をつけます。
このとき、どちらかのキツネが自分の方を向き、もう片方のキツネは外を向いている「逆さギツネ」になっているはずです。
しかし、頭頂葉の機能が衰えてくると、手を回転できずに、キツネが両方とも外を向いてしまうことが非常に多いのです。
他にも、チューリップ、ハトの回転テストや、10時10分の時計を描くテストなど、グレーゾーンのセルフチェックをこの本ではたくさん用意しました。
では、具体的にUターンするためには、どうするの?
その答えも、すべて本書の中にあります。
日常の習慣をちょっと変えるだけで、Uターンへの道はひらけます。
そのための方法を、この本ではたくさん書きました。
日本の認知症治療の第一人者と知られる著者が、40年にわたり、2万人以上の患者と向き合いたどりついた答えです。
難しく考えず、「これならできそう」「楽しそう」と思うものから試してください。
じつは認知症は、長い年月をかけて認知機能が低下し、発症する生活習慣病のひとつ。
認知症を発症する20年も前から、脳の変化は始まっています。
まだグレーゾーンにまでは至らない方や、40代、50代の方にとっても、この本がいつまでも若々しい脳を保つために役立ちます!©2024 Takashi Asada Published in Japan by Ascom Inc. (P)2024 MEDIA DO Co.,Ltd.